RetropieでMAMEをプレイする際に気を付けたいこと

Retropieで遊んでいますか?

ファミコン、スーファミなどの家庭用ゲーム、PC-8801などのマイコンゲームもありますが、わたしが一番好きなのはMAME。

MAMEのロゴ

子供のころゲームセンターで遊んだゲームが、PS3用のワイヤレスコントローラーで手軽にできるのが何といっても魅力です。

PS3用ワイヤレスコントローラーをRetropieに認識させる方法はこちらから

そんなMAMEをプレイするにあたってのTipsを少し紹介します。

RetopieでMAMEをプレイする際に気を付けたいこと3つ

1.ROMファイルはARCADEに置くこと!

MAMEをプレイする際、まずROMファイルの置き場所をどこにするか?悩む方もいらっしゃるかもしれません。デフォルトで、mame-libretroとmame-mame4allがありますので、ついついmame4allあたりのフォルダにROMファイルを置いてしまいがちです。

retorpieのフォルダ構造

結論、Retropieでは、MAMEのROMファイルはarcadeフォルダの直下に置きましょう!

なぜか、シンプルです。公式サイトがそれを勧めているから(笑)。どのエミュレーターを使うにしても、ROMフォルダは「arcade or」と共通に「arcade」を対象フォルダに入れています。つまり、arcadeに入れておけば、どのエミュレーターを使うにしてもROMファイルを確実に認識してくれるはずです。

alocatrion roms

もっと大きな理由があります。これは私のケースでしたが、最初は分からずに「mame-mame4all」フォルダに置いていました。すると、画面上からは見慣れたMAMEのロゴが登場し、そこからゲームを選択すると起動しました。

一見、問題ありません。しかし、、PS3用コントローラーは認識してくれません。コントローラーのセッティングも不可能です。また、コインの投入とゲームスタートにキーボードが必要です。PC用のMAMEをやっている人ならご存じ、「5」でコイン投入、「1」で1Playスタートです。Retropieで常時キーボードをつなげている人は少数派でしょう。MAMEのためだけに、わざわざ有線コントローラーとキーボードをつなげる、、面倒です。ARCADEならこの問題が回避できます。ROMファイルはARCADEフォルダ直下に入れておきましょう。

※2018/10/20 追記

コインと1Pボタンはmame4allではメジャーなトラブルのようです。その意味では、私の勘違いですね。Ir-mame2003、mame librettoを選択すれば、このコインと1Pボタン問題が回避されているようです。コインボタンは[SELECT]、1Pボタンは[START]です。Arcadeで適当なゲームを選択した後にコントローラーの「A」ボタンを押せば設定画面に入れます。そこで、default launchのエミュレータをIr-mame2003かmame libretto に変更すればOKですね。

2.よく遊ぶゲームはRATINGすること!

欲張ってすべてのROMファイルをMAMEに登録すると、プレイするゲームを探し当てるのに時間がかかってしまいます。ばからしいですね。なので、よくプレイするゲームは、あらかじめRATINGしておきましょう!☆のやつです。デフォルトは全てのゲームが☆ゼロです。

RATINGしておけば、RATINGの高い順(DESCENDING)で並び替えれば、それらのゲームを上から順に表示してくれるので、よくプレイするゲームへのアクセスが確実に良くなります。私の場合、RATING2をよくやるゲーム。さらにその時はまっているゲームをRATING3、という風にしています。

3.ゲームをやめるときは、SELECT+STARTの同時押し!

こちらは全ゲーム共通なのですが、今一度。ゲームをやめるときは、SELECT+STARTの同時押しです。これで、エミュレーターからRetropieに戻ってこれます。

いかがでしたか?

今回は短めに、RetropieでMAMEをプレイする際に気を付けたい3つのこと、としてTipsをご紹介いたしました。MAMEをプレイしていると時間がたつのを忘れてしまいますね。お互いいい歳だと思いますので、ほどほどに。。ゲームは1日1時間!!

スポンサーリンク

フォローする