ポートピア連続殺人事件 攻略

『ボス? フク ヌゲ』

ポートピア連続殺人事件の犯人はヤス|レトロゲーム攻略

お馴染み、ポートピア連続殺人事件です。

堀井雄二の原作。今でこそ「ドラクエの人」という感じなのでしょうが、当時は「誰?」という感じでした。実際、堀井雄二ってポートピア以前、何をやっていた人なのだろうか?

堀井雄二とポートピア連続殺人事件について

堀井雄二の簡単な経歴。

実家は淡路島で堀井ガラス店というガラス屋を営んでいる。幼少時は弁護士志望だったが、中学時代に漫画家志望に転換。兵庫県立洲本高等学校時代は漫研に所属していた

ほう、淡路島の洲本出身!なるほど、ポートピアの最後は洲本。それで舞台が神戸→京都という大都市なのに、何故か結末の舞台が洲本なのか。ゲームを通して洲本を知ったわけですが、スモトってカタカナでしか知りませんでした。。

エニックスの第1回ゲーム・ホビープログラムコンテストの取材を依頼されたのを機に、自らもPC-6001で自作した『ラブマッチテニス』を応募し、入選プログラム賞を取る。コンテストの授賞式で森田和郎や中村光一と知り合う。1983年にパソコンのアドベンチャーゲーム『ポートピア連続殺人事件』を手がけ、ゲーム界に名を知られるようになる。

「ラブマッチテニス」も懐かしい。。何か、NECのカートリッジ版のゲームっぽい雰囲気だった。で、1983年に「ポートピア連続殺人事件」を発売。「ポートピア」というのも懐かしい。「神戸ポートピア博覧会」というのがあって、子供の頃に家族旅行で連れて行ってもらった覚えがあります。でも、覚えているのはパビリオンに入るのにすごい行列で、ナショナルかどこか(リアル松下館?)しか行けなかった気がします。あとテレビCM。ゴダイゴが歌っていた「ポートーピアー♪」とかいう曲に、P6MK2みたいな音声合成で「ワタシハアナタヲマッテイル」。。Youtubeで探したのですが、見つかりませんでした。。

というわけで、このゲームは堀井雄二の出身地である洲本とその近くの大都市である神戸を舞台としたゲーム。時代的に「神戸」よりも「ポートピア」の方が時事性があったのでこの名前にしたのでしょう。

ポートピア連続殺人事件のタイトル|レトロゲーム攻略

ポートピア連続殺人事件の評価

これも1983年とか古いゲームなので、私の手元にもほとんど資料はありません。
おなじみの山下章本から。

連続殺人の犯人は誰だ!?ストーリー性バツグンのサスペンスAVG
このAVGは画面が少ない。それだけ推理を働かせなければならない(略)オット、画面数が少ないからといって、このゲームをナメてもらっちゃ困る。発売から3年以上はたつが、そのストーリー、トリックの複雑さからいまでも質問の声は多いのた。当時ボクがこのゲームを解いたときには、あまりの意外な結末にしばしボウゼンとしてしまったものだった。(チャレンジパソコンアドベンチャーゲーム、電波新聞社、山下章)

日本初の本格的推理アドベンチャーゲームがこれ(略)数カ所の土地を自由に移動することができるが、解決へ至る道はたったの一本。それを見つけるためには、操作の手順などを知っておかねばならず、かなりハイレベルだ(アドベンチャーゲーム必勝本、JICC出版、山下章)

山下章の評価は非常に高く、かつ難易度が高いゲームとして挙げている。「Aの条件を満たしておかないと、Bのイベントが発生しない」みたいなフラグ立てがしっかりしているゲーム。ただ、フラグの数はそれほど多くはないので、なんとかなります。そこ行くと、「オホーツクに消ゆ」は凶悪。フラグが立っているはずなのに次のイベントが発生せず、いろいろな場所をただ往復するだけになる。解き方を分かっていても、先に進めないのが辛い。。

ポートピア連続殺人事件の攻略動画

今回も10分間でクリアできました~。ただ、色を減らしたモードで描画の時間を稼いでいますが。色有りだと、洲本まで辿りつけず。。プレイしてみて、ストーリーというかトリックがしっかりしているゲームだなと、本当に思いました。例えば、山川耕造の甥の利之。耕造を調べて利之の存在を知り、パチンコ屋にいることを探さないと、取り調べができない。いきなり捜査本部に呼んで取り調べる、なんてことはできない。本格的推理ゲーム、ポートピア連続殺人事件、ぜひその雰囲気を味わってください。

ポートピア連続殺人事件の攻略方法

動画を見れば一目瞭然ですが。。

スタート~利之逮捕まで

キキコミ →平田が京都にいる
コウゾウ シラベロ →利之の存在がわかる
トシユキ サガセ →パチンコ屋にいる
モドレ →捜査本部へ
フミエ ヨベ →呼ばなくてもクリアできるかも。読んだらアリバイを聞いたり調べたりしてください
トシユキ ヨベ
アリバイ キケ
アリバイ シラベロ
コミヤ ヨベ
ナグレ →利之の財布のポケットに謎のメモが
ミナト イケ
ハナセ
カモメ →機種によって暗号が異なります
タイホ →室田を逮捕、同時に利之も逮捕

平田発見~川村発見まで

ゲンバ イケ
ホンタテ シラベロ →写真がある
シャシン シラベロ →耕造の写真、念の為に持っておく
テーブル シラベロ →マッチがある
マッチ シラベロ →パル「622-3149」
デンワ
622-3149
バショ キケ →新開地にあることが分かる
(この辺で、洗濯屋からタレコミで京都の滞在先の電話番号を入手)
デンワ
075-976-2493 →旅館寺田屋から、平田が阿弥陀ヶ峰に行って戻ってこない事がわかる
アミダガミネ イケ →平田が自殺していた
シタイ シラベロ
シンカイチ イケ
パル サガセ
パル イケ
シャシン ミセロ →耕造と川村がもめていたことが分かる
デロ
キキコミ →川村がシルバーのお恋の客であることが分かる
モドレ
オコイ ヨベ
カワムラ キケ →何を聞いても「お腹が空いている」
デマエ
カツドン
カワムラ キケ →川村と耕造が詐欺仲間だったことが分かる
(適当にキキコミなどすると、お恋から「川村がすみれ荘にいる」とタレコミ)
スミレソウ イケ →川村の死体発見
シタイ シラベロ

エンディングまで

(適当にしていると、特命捜査課の桜井からタレコミ。沢木産業の詐欺が川村と耕造の大きな仕事であることが分かる。沢木文江。。)
フミエ ヨベ →いない
(適当に文江を探していると、再度桜井からタレコミ。文江が洲本出身であることが分かる)
スモト イケ
キキコミ →文江の両親が詐欺にあって自殺したことが分かる。兄弟がいて、兄は体に蝶々模様のアザがある事がわかる
フク ヌゲ

ポートピア連続殺人事件のエンディング|レトロゲーム攻略

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